住宅設備を整えよう|給湯器の種類とその違いを徹底解説

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住宅設備の更新を考える

お湯

更新が必要な住宅設備

住宅設備の中でも、必ず更新が必要になるものとして給湯器があります。住宅設備は概ね10年から15年程度で更新が必要になると言われていますが、給湯器は毎日使用するものであるだけに、頻繁に修理が発生します。そのため、交換などの更新も必要になることがあります。給湯器はメーカーが限られていますので、価格の差があまりないと思われがちですが、実際には複数の下請け業者が給湯器の設置や交換を行いますので、業者によって費用が大きく異なってきます。大きな違いは、給湯器の仕入れ価格にあります。給湯器の単価はメーカーの低下に比べると半額以下の料金で販売されていることもあり、業者によって価格が異なります。さらに、工事費用も業者によって異なってくるため、全体の費用は大きく差が生じます。もちろん、費用が安いからいいというものでもありません。費用が安ければ、その分だけ人件費に反映していますから十分な工事がなされていないことも考えられます。業者に給湯器の設置を依頼する場合には、給湯器の原価と工事費の内訳を聞くなどして、適切な費用で設置されているかどうかを確認することが大切になります。仕入れ価格はできるだけ安い方がいいですし、業者の利益ができるだけ大きい方が信用することができます。毎日使用する設備ですから、安心して使用できる業者を選ぶことが大切です。費用だけでなく、請負業者のスタンスを十分に把握することが大切になります。

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